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明治薬科大学薬学部の現状

薬学科/6年制(定員300名)


医療の最前線で活躍する新時代の薬剤師をめざしています。
薬学科の特色は、5年次の本学独自研修カリキュラム「7つの特別実習コース」にあります。 

国家試験受験に必須の医療機関実習のほかに、将来の進路に応じて専門的な7つのコース(病院、地域医療、臨床開発、健康薬学、伝統医療など)の選択ができます。

将来の目標にあわせて学ぶことができることは薬学科の大きな魅力です。


さらに、患者さんの薬物治療の支えとなり、医療の現場で患者さんと直接ふれあい、サポートしていく薬剤師をめざす明治薬科大学のカリキュラムは、2006年度文部科学省「医療人GP」に採択されました。1~3年次の早期体験学習・医療コミュニケーション教育、電子カルテシステム活用学習により、薬物治療に責任の持てる薬剤師の養成に取り組んでいます。

薬学科(6年制)
基礎教育からコミュニケーション能力の育成、充実した実習病院など、6年間の教育課程を通して、医療人としての薬剤師を養成します。6か月の病院実習から臨床研究まで、7つのコースから選択できる、独自のカリキュラムが特長です。


入試状況:
一般入試は、両学科ともA方式(大学センター試験利用)、B方式前期・後期(本学個別試験)、C方式(大学センター試験と本学個別試験併用)を実施しています。その他、公募制推薦入試、編入学試験、社会人入試、帰国子女入試があります。
●公募制推薦入試
基礎学力の調査(英語、数学と理科)、面接試験
●一般入試
【A方式】大学センター試験利用入試
【B方式前期・後期】個別試験(英語・数学・化学)入試
【C方式】大学センター試験・個別試験(化学)併用入試

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